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しんどくならない生後0〜1ヶ月の赤ちゃんの体重・授乳・睡眠などの育児ポイント

ひよこ
新生児期、か弱く見える赤ちゃんですが、
生きていくための力はしっかり備わっています。
新米ママは不安だらけですがこれを読んで少しでも育児が楽になると幸いです(o^^o)



◼︎平均身長と体重◼︎


赤ちゃん

平均のデータ


出生時の体重は
男の子で2100g~3760g
女の子で2130g~3670g

出生時の身長は
男の子で44cm~52.6cm
女の子で44~52cmと言われています。


平均でない場合はどうしたらいい?


4,000gを越える赤ちゃんの場合、お産の時に肩がつかえて難産になったり、生まれてから低血糖・低カルシウム血症・多血症などが起こったりと集中管理が必要になることが。また、お母さんに糖尿病のないことを確かめておく必要もあります。

妊娠時にママが適正な体重を維持せず、母体が低栄養になることで、子宮内で胎児も低栄養状態に陥り生まれた後も倹約体質になり、脂肪がつきやすくなってしまうのです。

体温調節へのサポート
体温保持機能が低いので自分で体温調節ができるようになる約2,000gに体重が増えるまでは保育器に入ります。

授乳や栄養補給へのサポート
ミルクを飲む力が弱いため、乳量が少ない間はぶどう糖液や食塩水を点滴注射します。通常、約2,000gの体重に達すると自力で飲むことが可能です。

呼吸へのサポート
無呼吸発作が起こりやすくなるため、軽症なら酸素の吸入や呼吸中枢を刺激する薬を使いますが、重症だと人工呼吸器で呼吸管理をします。


一時的に減ることがある


生まれてすぐの頃は一時的に体重が少し減ります。

「おっぱい・ミルクをしっかり飲んでいるはずなのに、赤ちゃんの体重が減っている」とびっくりすると思います。体重が減っていると、母乳やミルクの量が足りているのか心配になりますよね。実はこの現象は「生理的体重減少」と呼ばれるものでどの赤ちゃんにも起こる自然なことなのです。



◼︎外出◼︎


1ヶ月を過ぎた健康な赤ちゃんは散歩に連れて行くことをお勧めします。
天候が悪い日、日差しが強い日、花粉が多く飛んでいる日は避けて、
夏は涼しい時間に、冬は日中に出かけてみましょう。
家の周りを1周するだけで赤ちゃんにはよい運動です。
ママも気分転換になりますし、泣き虫の赤ちゃんはエネルギーを発散できて
気分が落ち着きます。

ただし人混みは病気をもらってくる可能性もある&必要以上に疲れてしまいますので
極力避けましょう。

紫外線も気になりますが、赤ちゃんの骨は太陽の光でも育つ元となりますので
日焼け止めクリームなどで神経質になりすぎず程よく日焼けをさせることをお勧めします。

ベビーカーを使ってお散歩とお役立ちグッズ


100均のベビーカー用のクリップやフックは重宝します!
A型とB型はどう違うの?
A型は右折左折がしやすいそうです。
私が持っているベビーカーはB型ですが、グラコのベビーカーを使用していますが、
軽いのでそこまで右折左折はしにくいと思ったことはありませんが、
一度ショップで試してみることをお勧めします。



◼︎授乳間隔◼︎


不規則になりがち&泣いたら飲ませます


この頃の赤ちゃんはまだおっぱいの飲みかたが下手&ママもまだ母乳の出が少ないため、
授乳間隔は不規則になりがちです。

おっぱいを欲しがったら飲ませましょう


赤ちゃんが乳首を吸う刺激が母乳の分泌を促すので、泣いたら飲ませましょう。
1ヶ月も経つと次第に上手に飲めるようになります。

おっぱいが出ない時の対策方


母乳が出なくなった時の原因として以下が挙げられます。
1.血行不良
2.ストレス
3.栄養バランスの偏り
4.水分不足
5.冷えや貧血など
6.乳管のつまり
7.睡眠不足などの疲労
8.赤ちゃんが上手に母乳を飲めていない


母乳だけで育てていたらどのくらい飲んでいるのかわからず本当に足りているのか不安!


おしっこやウンチがよく出るようなら1ヶ月健診まで母乳だけでやってみて、発育状況が確認できた上でこれからの方法を考えてみてはいかがでしょうか。
多くの病産院では産後2週間前後に「2週間健診」という母乳外来があり、哺乳量や母乳分泌の様子を診ますので
退院時に予約すると安心です。
母乳については近所の助産院でも相談に応じてくれます。

授乳後にダラダラ吐いた!どうすればいい?


赤ちゃんの胃はとっくり状で、吐きやすい形状です。
そのため、授乳中に飲み込んだ空気と母乳・ミルクを一緒に吐いてしまうことがあります。
赤ちゃんを縦に抱き、げっぷをさせましょう。
げっぷが出ない場合は、バスタオルでくるくると巻き、背中にあてて横向きにし、
吐いても気管に詰まらせないように寝かせます。
また、げっぷが出ても口角からダラダラと少量流れ出る(溢乳いつにゅうと言います。)ことがありますが、
飲んだ量が多いためですので心配はいりません。
1日に噴水状に何度も履き、体重の増え方が悪い、顔色もすぐれないなど、心配なことがあれば受診しましょう。



◼︎睡眠時間◼︎


goodnight.jpg

1日の大半はねんねでちょこちょこ目覚めます


空腹になると目が覚めて泣き、お母さんからお乳をもらってまた眠る。
2〜3時間ごとの短い眠りと覚醒を繰り返すリズムが特徴です。
1日中ほとんど眠っている生活で、総睡眠時間は目安として16〜18時間程度。
しかし、眠っている間も脳は学習を続けていてしっかり育っています!眠りが脳を育てているのです!

寝ない時はどうしたらいい?


赤ちゃんは病院と自宅の環境の変化に大変敏感ですので、退院後は睡眠覚醒・哺乳のリズムが乱れることがあります。
生後1ヶ月ほどは、赤ちゃんは自分のリズムを作る時期ですので赤ちゃんのリズムに合わせてあげると、自然に落ち着いてきます。

赤ちゃんが泣く理由を探して応じてあげて
赤ちゃんが泣いたら「どうしたの?」とやさしく抱っこして。
おっぱいを吸うようなしぐさをする時は授乳を、オムツが汚れていたら交換します。
赤ちゃんはきすぎや布団のかけすぎにより、暑くて泣く場合も多いもの。
時々背中に手を入れてみて、汗でしっとりしていたら着替えさせ、室温や布団、着せ方を調節します。

赤ちゃんを寝かせる時はあおむけに
医師からうつぶせ寝をすすめられている以外は、あおむけに寝かせましょう。
うつぶせ寝は、SIDS(乳幼児突然死症候群)の危険性を高めると言われています。
SIDSの原因はまだ解明されていませんが、睡眠中の呼吸機能の低下と関連があると考えられています。
赤ちゃんがねんねしている時にひとりにしないことも大切です。

ベッドのまわりに物を置かないようにしよう
安全なはずの赤ちゃんのねんねのスペースで、事故が起こることがあります。
柔かすぎる布団やタオル、ぬいぐるみなどが顔にかぶさると、赤ちゃんは自分で取り除くことができません。
壁にかけた額やカレンダー、天井に吊るしたおもちゃが落下することもあります。
ベッドの周りに物を置かないようにし、今一度安全のチェックをしましょう。



◼︎ミルクの量◼︎


目安量と間隔


0〜1ヶ月 80ml~120mlを1日に7回程度
1〜2ヶ月 120ml~160mlを1日に6回程度
産まれたばかりのころは反射的にミルクを飲みます。1ヶ月頃から吸引力も強まり、短時間でもしっかり飲めるようになるのです。

あまり飲まない時はどうしている?


赤ちゃんだって人間ですし、私たちが毎日きちっと計られた食事なんてできないように、
赤ちゃんにも体調や食欲、気分などによって飲む量が変わることがあります。
粉ミルクのパッケージなどに記載のある量は、あくまで目安なのでほんの参考程度に。

多く飲む場合は大丈夫?


ミルクをたくさん飲みたがる場合は、欲しがるだけあげて構いません。その子が欲する量が、必要としている量なのです。そのせいで将来肥満になるということはありませんのでご安心ください。

量が足りているかどうかの確認のポイント


体重が少しでも増えていれば、その子に必要な量は摂れているということと認識してよいのです。
以下のポイントをチェックしてみてはいかがでしょう。

1.赤ちゃんの機嫌
赤ちゃんが起きている間に機嫌がよいなら満腹だということ。ミルクの時間に十分に飲めたと考えてよいでしょう。逆にグズるようなら、ミルクが足りていない可能性があります。

2.排便回数
体重があまり増えず排便も普段よりも減ってしまったなら、ミルクが足りていないせいかも。日頃から排便量や回数はチェックしておくといいですね。

3.授乳間隔
生まれて間もない時期は、だいたい3時間おきにミルクをあげますが、「飲んだばかりなのに泣いてグズる」という場合もミルクが足りておらず、お腹がすいているのかもしれません。



◼︎沐浴とお風呂どうしている?◼︎


bath.jpg

決まった時間に1日1回沐浴を


新生児期は大人と一緒のお風呂に入れません。
ベビーバス又は底がそこそこ深い洗面所などで1日1回沐浴をします。
寒い時は浴室や部屋を暖め、お湯の温度は39〜40度くらいにします。
手のひら、首、耳の後ろ、脇の下、股など汚れが溜まりやすいので
石鹸できれいに洗います。あがり湯をかけ、バスタオルでやさしく押さえるように拭きます。

沐浴の理想の時間


だいたい夕方頃や食後すぐだとスムーズです。
私の場合は秋生まれでまだ寒い時期だったので夕方の日が落ちないうちに入れてあげました。
寒いと湯冷めで泣き叫ぶこともあったので^^;

沐浴に便利なお役立ちグッズ


バスチェア、大きめの座布団、防水マット、ガーゼ

1ヵ月健診でOK出たら大人と一緒のお風呂に入れても大丈夫


パパやママと一緒に家のお風呂に入れます。ただしお湯の温度はぬるめの39〜40度に設定します。
時間も短めに。遅くても20時頃までに入浴するようにしましょう。
湯冷めしないように、バスタオル、着衣などをあらかじめ準備します。



◼︎便秘◼︎


toilet.jpg

原因


この時期の赤ちゃんの便秘は、赤ちゃんの腸の発達の影響や、授乳回数が減ることによるものが多く、便秘というよりは排便ペースの変化だといえます。しかし、まれに母乳の量が極端に足りなくて便の回数が減ったり、完全にミルクで育てている赤ちゃんの場合は、消化に時間が掛かって便秘がちになることがあります。
体重が増えないなど母乳不足が疑われる場合は、医師や保健師に相談し、ミルクの量を調節していきましょう。便秘解消効果のある粉ミルクもあるので、一度種類を変えてみるのも方法です。

対策


お腹が張って苦しそうなときは、マッサージがオススメです。これは、どの月齢でも効果がある方法ですよ。

「の」の字マッサージ


時計周りにゆっくりとお腹をなでてあげましょう。赤ちゃんのお腹に「の」の字を描くように、おへそを中心に時計回りでマッサージをします。
赤ちゃんへのマッサージは、指先を使わずに3本から4本の指先と手のひら全体でやさしくなでるように、一箇所をさすってあげながら、お腹に大きな円をゆっくり描くようにしましょう。

足のストレッチマッサージ


赤ちゃんのモモとヒザで赤ちゃんのお腹を押すようにマッサージします。赤ちゃんをあおむけに寝かせて両足首を優しく持ってあげて、「右、左、右、左」と両足を交互に動かします。
赤ちゃんのモモとヒザでお腹を押すことで腸を刺激し、便秘解消を促します。リズムに合わせて、歌を歌いながら楽しくマッサージするのもオススメです。

おしりのマッサージ


赤ちゃんの肛門のすぐ上あたりを指で押したり、軽くとんとんとたたいてマッサージをします。この時、爪がささったり、強く押しすぎたりしないように気をつけてくださいね。

綿棒浣腸の仕方


ベビーオイルやワセリンをたっぷり含ませた綿棒を、肛門に挿れて刺激するのも便秘解消に効果があります。綿棒で円を描くようにゆっくりマッサージしてあげましょう。
赤ちゃんの授乳、食事の30分後くらいが目安です。その頃が一番、食事による腸の働きが活発になっている時間です。

準備するもの


ボックスに入った市販綿棒
大人用の綿棒を少しほぐして使用します。赤ちゃん用の綿棒では、細すぎて刺激を与えにくいのと、硬いので赤ちゃんの肛門や腸の粘膜を傷つけてしまう可能性があるのです。

ベビーオイル
ほぐした綿棒の先にたっぷりつけて挿入させます。滑りをよくするために、必ずオイルはつけてください。オイルを使用すれば、摩擦で痛がることもありません。
(ワセリンやオリーブオイル、サラダ油で代用も可能です。)

新聞紙かおむつ替えシート
綿棒浣腸には即効性があります。何日もうんちが出ていない赤ちゃんでしたら、綿棒浣腸の刺激ですぐに排便…ということにもなりかねません。
慌てることのないように、出来るだけ赤ちゃんの下には新聞紙などを敷いておきましょう。

1.赤ちゃんをリラックスさせた状態で仰向けに寝かせ、足を広げてあげます。
2.綿棒にはたっぷりベビーオイルを含ませておいてください。
3.赤ちゃんの肛門に綿棒を当てて、やさしく円を描くように挿入します。
だいたい綿棒の頭が入ったくらいで十分です。


しばらくくるくる円を描きながら、たまにおなかを軽くさすったりつかんだりしてみてください。
15秒から20秒くらい刺激し、綿棒を引き抜いて指の腹で肛門を押さえて再度刺激します。


◼︎おしっことうんちの量や硬さ◼︎


生まれて間もないうんちは緑色の液状で、白いツブツブも入っていてびっくりすると思います。
日が経つに連れて、次第にうんちの色は、黄色っぽい茶色の液状のうんちに変わります。

おしっこはしょっちゅう、うんちは色々


尿がたくさん作られますが、膀胱に長くためられないので、1日10〜20回おしっこをします。
ウンチは黄色かやや緑がかった色おで、硬さはゆるゆるだったり、練り歯磨き状だったり。
一般に母乳の子は緩めで回数が多く、ミルクの子は固めで回数が少な目です。

気をつけて観察しよう!うんちの色


ウンチ
①〜③に近い色だと思う場合、④〜⑦だったのが①〜③に近くなった場合は要注意!
どちらかが当てはまる時は、股道閉鎖症などの病気の可能性がありますので、
1日も早く小児科医、小児外科医などの診察を受けに行きましょう。

おむつが汚れたらすぐに取り替えましょう


赤ちゃんは肌が弱いので、おしっこやうんちで汚れたおむつをつけたままにしておくと、オムツかぶれを起こしやすくなります。
泣いた時はもちろん、こまめにチェックをし、汚れていたらすぐに取り替えてあげましょう。
汚れはきれいに拭きよく乾かしておむつを!



◼︎咳・鼻詰まり◼︎


nose.png

原因


生理的な原因で起きていることもありますし、風邪などの病気にかかって現れていることもあります。
病気が原因かどうかを見定めるには、ひとつの症状だけに注目するのではなく、赤ちゃんの機嫌や顔色も含め、全身の状態をよく観察しなければいけません。

対処法


生後1ヶ月前後の赤ちゃんは、体のさまざまな機能が未熟なため、体調が安定していません。ちょっとした気温の変化や空気の乾燥も、赤ちゃんにとっては大きな刺激になるので、まずは赤ちゃんのために室内の温度や湿度をしっかり管理しましょう。
病気で熱や咳、鼻づまりが起こっているようであれば、病院から指導された治療法を行うと同時に、水分が足りているかどうかをチェックしてあげてください。
母乳やミルクをしっかり飲んでくれていればいいのですが、この時期の赤ちゃんはまだ上手に飲めず、飲む量が少なくなることも珍しくありません。そんな場合は回数を分けて、少量ずつ母乳やミルクをあげてください。
また、厚着をさせすぎないように注意しましょう。つい大人の感覚で、肌着を重ねて着せてしまいがちですが、赤ちゃんは体温が高いうえに体温調整が上手くできません。厚着させすぎると、汗をたくさんかいてしまい、水分が失われやすく、汗が冷えて風邪の原因になることもあります。
過度な厚着は避け、汗をかいたら、こまめに着替えさせるようにしましょう。

部屋をきれいにして、加湿器などで乾燥を解消しても、咳や鼻づまりが長引くときは病気の可能性があります。
また、咳や呼吸をしているときに、「ゴホゴホ」や「ヒューヒュー」という音が聞こえたり、水っぽいサラサラとした鼻水が出たりと、普段とは違う様子が見られたら、病院を受診しましょう。


◼︎おならが強烈◼︎


おならの回数は多いもの?どれくらいの回数するの?


赤ちゃんも大人と同じようにおならをします。1日の回数でいえば、大人とそれほど変わらないくらいです。新生児は大人と違って、食事中に体に入ってしまった空気を、げっぷなどで上手に外に出すことができません。そのため、体内に溜まったガスが肛門を通して、おならとなって体外に放出されます。

臭いが強烈!その原因とは


新生児のころは、基本的にそれほどにおいの強いおならをしません。赤ちゃんが飲む母乳やミルクはとても消化がいいので、飲むたびにすぐうんちが出ます。母乳やミルクが腸に滞在する時間が少なく、発酵する前に外に出るため、おならもうんちもにおいが少ないのです。
赤ちゃんのおならが臭くなったら、まずは、赤ちゃんの便秘を解消してあげましょう。

病院に行く目安について


赤ちゃんのおならが臭い、回数が多いくらいで病院に行く必要はありませんが、気をつけておくべきケースもあります。たとえば、長期間の便秘になっている、おなかがいつも張っている、げっぷが出にくい、母乳・ミルクを吐く、1日中おならをしている場合などです。
特に新生児が気をつけたい病気に、胃軸捻転があります。
胃軸捻転とは、胃の上部がねじれて食道が圧迫された状態になり、げっぷが出せない、お腹が張る、ミルクを吐く、腹痛を示す、といった症状が現れます。重症化すると胃が壊死したり、穴が開いてショック症状を示したりすることもあります。

ただし、ほとんどの場合は重症化することはなく、ミルクをきちんと飲めて体重が増えていれば心配はいりませんよ。生後2〜3ヶ月くらいで胃が固定されて、自然と治るとされています。

胃軸捻転の赤ちゃんは、上向きに寝かせると苦しくて機嫌が悪くなります。また、1日中おならが止まらなくなり、さらに、げっぷを出そうとして母乳・ミルクを吐くこともあります。乳吐きは他の病気が原因のこともあるので、症状がみられるようなら病院へ行きましょう。


◼︎新生児ニキビ(汗疹)◼︎


突然現れた汗疹どうしたらいい?


赤ちゃんをお風呂に入れたり、着替えさせてあげたりする際に、
オムツや洋服でムレたりかぶれたりしやすい部分をチェックしてあげましょう。
赤ちゃんのニキビはあまりに赤く腫れ上がったり広範囲に広がったりしない限り、特別に治療は必要ありません。
とにかく清潔を保ち、石鹸の流し残しのないように気をつけ、傷つけないようにしていれば、ほとんどは自然に消えていきます。

なぜ汗疹が突然出るのか?


赤ちゃんは大人と比べ体温は高く新陳代謝が盛んなうえ、大人の肌よりも汗腺が密集しています。
そのためとても汗をかきやすいのですが、まだ汗腺が未発達なため、
分泌された汗が汗腺の出口(汗孔)に詰まりやすく、不衛生な状態が原因のようです。
ホルモンが影響しているニキビは、体が発達してくると順応できるようになるため、自然に消えていく傾向にあります。



◼︎1週間健診と1ヶ月健診◼︎


コウノトリ

赤ちゃんとお母さんの様子を確認


出産した病院で、赤ちゃんの成長の様子、健康状態を確認する1ヶ月健診。
気になることを母子健康手帳にメモしておいて色々聞いてみましょう。

育児の不安を相談できるいい機会


特に初めての場合は、赤ちゃんのことで不安が色々あると思います。
妊娠中と産後の生活、授乳と離乳食、からだの気がかり、発育や発達、お母さんの気持ち
これかのご相談におこたえしてくれるエンゼル110番というものもあります。
フリーダイヤル0800−5555−110(相談時間は日・祝を除く10〜14時)

予防接種のスケジュールも併せて相談しよう!


生後2ヶ月くらいから受けられるものがあるので、なるべく早く予約を入れておきましょう。
集団接種の予定を優先し、それ以外のワクチンは同時接種をするとよいです。
受け方に迷ったら1ヶ月健診時、またはかかりつけ医に相談を。


◼︎お宮参り◼︎


お宮参りとは・・・


生後30日頃になると赤ちゃんが初めて地域の氏神様へお参りする行事、お宮参りがあります。
お宮参りは一般に男の子が31日目、女の子が32日目に行うそうです。

準備をするもの


1.赤ちゃんの衣装の準備


お宮参り当日に赤ちゃんが着るベビードレスを用意します。近年では、お宮参り当日に写真スタジオで写真撮影を行う場合が多く、写真スタジオでお宮参りに着る着物をレンタルして参拝した後、写真撮影をされる方も多いです。
まずは、着物を購入するかレンタルするか決めておきましょう。

2.お宮参りをお願いする神社の予約を取る


日取りが決まったら、お宮参りをお願いする神社に電話で予約をしておきます。
日にちと時間、赤ちゃんの名前、生年月日を伝えます。

3.写真スタジオの予約


お宮参り当日に写真撮影をする場合には、神社でのご祈祷時間などを考慮した撮影時間を予約しましょう。お宮参りに適した季節であったり、大安などの日は写真スタジオも混雑している可能性が高いため、早めの予約が大切です。
撮影時に着る衣装や、お宮参りに着ていくためのレンタル衣装の衣装合わせを事前に行うスタジオが多いため、お宮参りする日にちに余裕を持った早めの予約が必要です。

4.お参りの謝礼の準備


お宮参りのお願いした神社への祈祷料を準備します。神社によっては料金が決まっているところもあり、ホームページに掲載している神社もありますが、わからない場合には神社にお参りの電話予約をした際に費用を聞いてみましょう。また、費用がどれくらいかわからない場合の相場として5千円を包む方が多いです。
紅白の蝶結びの「のし袋」を用意し、表書きは「御初穂料」「御玉串料」とし、下の段には赤ちゃんの名前を記入します。神社でお宮参りをする場合は、「御初穂料」「御玉串料」とし、お寺の僧侶に渡す謝礼は「お布施」です。
また、出産祝いの時にもらうことが多いお祝い金に「紐銭」が付いてくることがありますが、これもあれば忘れずに。
お母さんが当日背中に紐銭を吊るして使います。

5.祖父母への連絡


一般的なお宮参りのスタイルとして、父方の祖母が赤ちゃんを抱いてお参りをするため、父方の両親にお宮参りの日取りを連絡しましょう。父方の祖母が赤ちゃんを抱いてお宮参りする理由として、昔はお産はけがれたものと考えられており、お宮参りが忌明けとしての意味もあったため、お参りを終えていない母親の代わりに父方の祖母が赤ちゃんを抱くとされていました。
父方の両親の都合が悪い場合は、母方の両親が参加してもいいですし、赤ちゃんと夫婦だけでお参りをするなど柔軟な対応で構いません。お宮参りとはあくまで赤ちゃんの誕生の報告と健康祈願にあります。

6.会食の準備


お宮参りを済ませた後、写真スタジオでの写真撮影や、レストランなどで会食を行う場合が多いです。お宮参りに適した春や秋などのシーズンにはお参りする人も多く、とくに有名な神社周辺のお店は予約でいっぱいになっているケースがあるため、会食に利用したいお店は事前に予約をしておいた方がスムーズです。
近年では、お宮参りも親族が集まるイベントとしての意味合いが強くなっており、レストランや座敷のある割烹を利用するケースが多くなっています。



◼︎パパに知って欲しい!お母さんの産後の体力とパパの役割◼︎


産まれたらすぐにしよう!出産に伴う手続きはパパの出番!


出生届
赤ちゃんが生まれた日から数えて14日以内に本籍地または居住地、出生地の役所に提出を。

児童手当
育児にかかる費用の補助が受けられます出生日から15日以内に居住地の役所へ。

赤ちゃんの健康保険加入
1ヶ月健診時に赤ちゃんの健康保険証が必要です。居住地の役所か勤務先へ。

乳幼児医療費助成
赤ちゃんにかかる医療費の助成が受けられます。居住地の役所へ。赤ちゃんの健康保険証が必要です。

出産手当金
働いているママで産休中に給料が出ない人は健保組合から支給を受けられます。産休前に勤務先で申請書の入手を。

育児休業給付金
ママ・パパが育児休暇を取る場合にもらえます。産休前に勤務先に育休期間を申告し、用紙を入手。職場の就業規則で決められた期限までに書類を提出します。


耳鳴りがする


耳がキーーーンってなって周りの音や声が聞きづらく、色んなことを見落としたり抜け落ちたり、
とにかく集中力が散漫していて、体力的にも判断力も劣っている時期です。
考える力もあまりない時なのでママに難しい相談事は極力避けた方がよいかと思います。

長時間のパソコンはNG×


調べ物をする時はパパが率先して手伝ってあげてくださいね。
私はパソコンくらい大丈夫だろうと思って油断して利用したら、
ものすごく疲れて脇がヒリヒリし出して痛かったです。

産後のママは義父母に対してとにかくネガティブ


パパにとっては一番気を使わない相手だけど、ママにとっては一番気を使う他人です。
産後のママはとてもナーバスでホルモンバランスも乱れまくっています。
はっきり言って一番義両親には来てもらいたくない時期です。
孫の顔を見せて親孝行をしたい気持ちもわからなくもないですが、
ここはママの気持ちを尊重してあげて、
「今は産後の体力がまだ戻っていない大変な中、子育てをしているから」
「落ち着いたらまた顔をみせるから」と伝え、赤ちゃんの写真や動画を送るなどしてフォローしつつ
訪問を控えてもらいましょう!



◼︎産後すぐにお母さんがしてもいい事◼︎


ok.jpg

エクササイズなどの運動編


産後すぐからOK


 骨盤底筋体操(帝王切開の場合、傷が痛い時は控えて)

産後1ヶ月頃からOK


 ウォーキング
 ヨガ・ピラティス

日常生活編


産後すぐからOK


 シャワーを使う(帝王切開の場合産後3〜4日後くらい)
 トイレの温水洗浄便座を使う
 マンモグラフィー・X線検査を受けつ(ただし病院によって異なる)
 歯の治療で麻酔をする(ただし1ヶ月健診後がベター)
 予防接種を受ける(ただし、体調の悪い時は控えて)
 医薬品を使う(ただし、母乳ママは要注意!)
 サプリメントを飲む(ただし、メーカーに確認を)
 栄養ドリンクを飲む(ただし、メーカーに確認を)

産後1ヶ月頃からOK


 浴槽に浸かる
 温泉やサウナに入る(1ヶ月健診で問題がなければ)
 パソコンを使う
 夫婦生活をする

ママの身だしなみなど編


産後すぐからOK


 香り付きボディクリーム&ハンドクリームを使う(ただし、香りが強すぎるものは控えて)
 ネイルを塗る(ただし、飾りは控えて)
 エステ・足裏マッサージに行く(ただし、店舗に確認を)
 自宅でのお手入れとして脱毛をする(※専門器具を使う場合はメーカーに確認を)

産後1ヶ月頃からOK


 カラーリング・パーマをする(ただし、同じ姿勢が辛いので1ヶ月健診後がベター)
 むくみ防止用のストッキングを履く(ただし、長時間は避けて)

食べ物・飲み物編


産後すぐからOK


 ケーキ・チョコレート(ダメではないが食べ過ぎが習慣化しないよう要注意!)
 ジャンクフード(ダメではないが食べ過ぎが習慣化しないよう要注意!)
 辛いもの(ダメではないが食べ過ぎが習慣化しないよう要注意!)
 脂っこいもの(ダメではないが食べ過ぎが習慣化しないよう要注意!)
 アルコール飲料(母乳ママはNG)
 アレルゲン食材(ママにアレルギーがなければ)
 香辛料・ニンニク(ただし、控えめに)
 はちみつ
 生もの
 ノンアルコール飲料(0.00%なら。体が冷えない程度に)
 カフェイン飲料(飲む場合は母乳直後に)
 ミネラルウォーター(ただし、硬水は飲みすぎ注意)


◼︎あると便利な子育てグッズ、そろそろこういう物も用意しよう!◼︎


おむつやミルクなどの消耗品はネット通販を利用すると便利


私や周りのママ友や姉が利用していたのはAmazonプライムでした。
早ければ当日や翌日に届く&たまにタイムセールなどをしているのでとても重宝しました。

マザーズバッグ


軽量で大容量のバッグでオムツや着替えなどお出かけに必要な荷物が入れやすく、工夫されています。
マザーズバッグでなくても使い勝手のよいバッグであれば大丈夫です。



◼︎秋生まれの我が子を育てた時はこうでした◼︎


私の娘は10月30日に生まれたのですが、
出生時の体重が平均を上回る3770g、
身長は51cmでした。

母乳メインのたまにミルクで育てました


ほぼ母乳で育てていて、たまにしんどい時はミルクで育てていました。
この頃、おっぱいを飲んだ後は顔を真っ赤にしてヘトヘトになることが多く、大丈夫なのか?と不安になりましたが、
とても小さい体で一生懸命おっぱいを吸いこもうとしているがために、飲むだけで体力が消耗して
ヘトヘトになっていると言われました。

母乳の出が悪い時はお餅を食べました。
水分補給をしっかりしたり、お餅や鯛を食べると母乳の出が良くなると聞きました。


私の赤ちゃんのお肌トラブル色々


赤ちゃんは皮膚が薄いので泣いたり、ヘトヘトになったり、いきむだけでも顔が真っ赤になるので、
最初はびっくりしました。


冬のお風呂デビューは赤ちゃんと一緒に入らなかった


お風呂は寒い時期だったので、私はこの頃はまだ一緒に入らず、ベビーバスやバスチェアで
夕方のうちに赤ちゃんだけお風呂に入れてあげました。


私たちのお宮参りは私の両親と実家近所の神社へ


お宮参りは、冬だったので大安で暖かい日を選び、パパはスーツ、私は清楚なワンピースを着ました。


普段はおっとりしている私も産後は怖かった!??


この時期は本当に私は獣に近いくらいガルガルしていました。
義両親のちょっとした言動に反応していましたし、気を使わなくてもいいよと言われても
そうはいかないのが義両親です。
ママ1年目の時は分からない事だらけで試行錯誤をしながらの子育てです。
この頃はとにかく夫婦喧嘩が多かった家庭も少なくありません。

育児の本当の大変さを知らないので無理はないと思います(←今は子育てを1年やり遂げたので寛大になって言えることですが、当時はこれを伝える時も攻撃的な棘を刺す言い方しか出来ませんでした)
世のパパさん、耳が痛くなるかもしれませんが自分は大丈夫!だなんて他人事と思わずしっかりママのフォローをしてあげてくださいね。



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なおちる
イラストレーター
なおちる

1985年11月8日生まれ 大阪府東大阪市在住
ブログやSNSに書いている内容を書籍化するのが目標です。
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プロフィール

ママイラストレーターなおちる

Author:ママイラストレーターなおちる
なおちるのポートフォリオサイト

1985年11月8日生まれ 大阪府東大阪市在住
高槻を愛して止まない高槻市出身

手書きタッチのあたたかいイラストやコラージュのイラスト、漫画を制作するフリーランスイラストレーターです。

人妻&一児の母。
「愛情に満ち溢れた毎日を作る」ために活動中。

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