以前までは大阪人の悪い癖で、外食をする時に注文した料理はどんなに苦しくても必ずと言っていいくらい完食しました。
残すなんてもったいない!たとえちょっとであってもそれは○○円をどぶに捨てる行為と思っていました。
食べ放題の店であればさらにひどいのなんの。
苦しいとかのレベルじゃない!食べきれないのに泣きながら無理して完食したものだから店を出たら胃が重たくて歩けない、店の外に出たらもどす(アルコールは飲んでないのに)なんてことも実際ありました。確かちょうど2年前の出来事でしたが今でもそれは嫌な思い出です。
そこまで苦しい思いして食べてどうするん??楽しい??って自分に言い聞かせたら
もとは十分とれたかもしれないけど楽しくない。もうこんな経験は二度としたくない!って思いました。
それ以来腹七分を目安に食べることを考えました。
注文した料理も食べきれないなら無理せず残せばいいっていう考えに変わりました。
そうすれば胃も自然と小さくなってちょっとの量で満足する体質になります。
小食になると太りにくい体質にもなります。
なので今となっては食べ放題の店に行っても元を取れる自信は全くありません!
これは他の人はどうかわかりませんが腹七分を守れば私は食後にあまりタバコを吸いたいと思いません。
昨日、一緒にご飯を食べた友人に吸いたかったら吸ってもええよとタバコを差し出されたけど吸おうとも思いませんでした。
実はけっこう長いこと吸っていません

万が一の時のためにカバンにガムを潜めています。腹8分以上くらいの満足感があった時はガムを噛んでいます。
電車内や嫌煙家の人の前でガムを噛んでも迷惑じゃないから喫煙という行為より自由があるので有り難いです。
あえて周りの人たちに自分が今禁煙しているとは言ってません。
辞めたわけじゃなく吸っていないだけなのです。
禁煙した、辞めたは自信を持って言い切れる日が来た時に言いたいのでその日が来るまで頑張ります